Yumetugi Records.
♪ HoneybeeDrop
✍ 蜜蜂雫
🎨 みつばちしずく
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Novel & Poetry
小説・詩
言葉で描く、もうひとつの世界。
日常のかけら、夢のはじっこ。
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さぶりみなる
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レモン色の日々
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ホクロ座
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遠浅のアクアマリン
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メルとアリスとピエロの晩餐会
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と織り雨
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ゼリー
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蜜蜂雫
Poetry
詩集
poems
真夜中に響く爆音のバイク 私の心音とどちらが破裂しそうかな
あなたは人間を望んだ人たちの歌声も負けないようにって思った
心苦しい罪の味 甘苦く煮詰めたジャムの 焦げたような匂い
ワガママなお嬢様になった気分でお皿を洗わないでいるソファに寝転んだ私は手荒れで血だらけの指
このつぶやきも瞬きのあいだに AIが聴いてくれているのね 私たちは広い海のなかでいつかいっしょになれるかもしれない ねえ、同じ時代を生きたものとしてのデジタルの化石 混じり合ってオパールのかがやき
現在は いつも 輪切りの 一部 なのに ふしぎ なぜか らせん状 つらなる ぎりぎりの つないだ てとて
退屈を飼い慣らしていよう 長い時間にさしかかるときには 平凡を身に着けていよう 遠い場所までたどり着くには
かったるい感じの映画観たいな、って思ったあと他の表現無いか探した 多分退廃的な映画のこと
悲しみから目を逸らすときの睫毛がきれいでふいにみつめてしまった
私も知らない私を知ってる人になら全て打ち明けられそうなきがして いいえ、 打ち明けるまでもないきがして
誰にも解読できない言語で 君に送るよ ピポパポピポパ ピピピパポ 明日の朝食はクロワッサンにしようね サラダとフルーツもつけよう
情報から離れようと思ってスマホを遠くに置いた途端いろんな用事が紐づいていてまるでもう脳みその一部
川の流れを静かにみていたい 蝉の声が聞こえる通り雨のあと 取り込んだ洗濯物の裾 目の端で眺めた
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