Novel & Poetry
小説・詩

言葉で描く、もうひとつの世界。
日常のかけら、夢のはじっこ。

さぶりみなる
蜜蜂雫
レモン色の日々
蜜蜂雫
ホクロ座
蜜蜂雫

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詩集
poems
湖で溺れそうな旧い喫茶店みたいな色のあなた
夜が来ない時の夜、昼が来ない時の夜、朝が来る前の夜、いろんな時に出没する夜塗り屋さん、ここちよい色に塗ってあげようね
いろんな感情がぐるぐるして酷いことを言ったのかもしれない悲しそうなのが心配だったのに本当のことはいつも胸の隙間から零れてしまうつまらない私のため息なんか雨の音にかき消されてしまえばいいのに
どっかほっとできるところで安心したまま気が済むまで泣きたい
ずっと昔のもうわすれてしまったような物語の結末を誰かが描いていたみたいな窓に映る影絵
誰かにかけてほしかった言葉を誰かにかけ続ける人生を私は全肯定して抱きしめる
ブラックフライデー何買おうかなカラコン買っておこう
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